手作りの青汁

お料理したりするのが好きな人、本格的な青汁を飲んでみたい人は、青汁を手作りしてみてもいいかもしれません。青汁商品はいろいろできていて、鮮度を損なわないように、摘み取ったらすぐに製品化! みたいにしてつくられている場合も多いのですが、やっぱりつくりたての鮮度にはかないません。青汁を手作りすれば青野菜の栄養が生きている、鮮度バツグンの青汁が飲めます。 

手作り青汁をつくるには、まず材料を準備しましょう。青汁といえば、ケールとか大麦若葉が有名。でもこういうの、スーパーでは売ってないですよね。九州の人は、ちょっとがんばって、大分県あたりまで行って、大麦若葉を作っている農家の方を探す、というのもアリですが、なかなかむずかしいものがあります。なので、スーパーに売っている緑黄色野菜を使うのがいいでしょう。家庭で青汁をつくるなら、パセリやシソ、キャベツの青い部分、ブロッコリーの外葉、小松菜などがおすすめです。栄養価が高く、スーパーに行けばいつでも手に入ります。ちなみに、ほうれん草は生食に向かないので避けましょう。 

材料が揃ったら、すりつぶしましょう。すり鉢ですりつぶします。めんどうですが、これが、青汁の質と味を出す一番の方法です。どうしてもムリなら、ミキサーを使いましょう。 青汁がペースト状になったら、繊維が粗めの布でギュッとしぼります。水分が少ないときには、水を足してもオーケー。これで新鮮な青汁のできあがりです。